切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

箱物ーMucha&Redoute

箱物シリーズ3つ目。やり始めた頃は、ラミネート加工にしていましたが、光沢が気になり、その後は、簡易額のマットスタンドに入れてました。当初は、文房具屋さんで、600円で買っていましたが、アマゾンが400円弱で購入できる事を知り、その後はマットの色を水色、ブルー、紺、ベージュ、ピンク、オレンジ、草色をまとめ買いして、絵の色合いに合わせて、そのマットに納め、70枚は仕上げたはずです。価格的に、費用が嵩むのと、厚みの工夫が手間な割に効果がないので、百均で売っている箱を利用してみました。一つ目で紹介しました雪の結晶は、プラスチックのトレイ。2つ目はアクセサリー木箱。今回のは、木枠です。厚みが7~8cmはあったので、それをのこぎりで二つにカットしました。これだけなら、50円の仕上がりになるのですが、底も蓋もないので、透明の硬化ファイルシートを大きさに合わせてカットして使っています。蓋の方には、黒のカット原画を挟んで入れ、底には挟まずに、糊で固定して裏面に画用紙を貼っています。ファイルシートはB5迄は、二枚入りで売っていますが、それ以上の大きさになると一枚百円になります。今回の作品は、一枚半使っているので、150円なのでマットよりは安く仕上がっています。一つ目のプラスティックトレイは、2cm弱なので、立て掛けることが出来ません。二つ目のと、今日の作品は、厚みが弱4~5cmあるので、そのまま立て掛けることが可能になります。表面はMucha 底にはRedoute の花々を貼っています。

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La vie, c’est une boite d’instruments qui piquent et coupent.  A toute heure nous nous ensanglantons les mains.