切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

Aubrey Beardsley- 「アーサー王物語」②

The lady of the lake telleth arthur of the sword excalibur

アーサーはマーリンの導きによって、美しい水をたたえた広い湖に辿り着く。その湖のちょうど真ん中のところに、白い豪華な絹をまとった腕が出ていて、手には素晴らしい剣を握っているのを王は見た。「湖の貴婦人」と話を交わし、その剣excaliburを自分のものとする。

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切り屑を一体どうされているのか、是非今度展覧会などに行く機会があったら、尋ねてみたいなあっと思っています。一度、伺った方は、とても几帳面な方で、会場でも切っておられましたが、丁寧にこまめに手でかき集めてはゴミ箱に入れておられました。私も切り始めの頃は心掛けるのですが、夢中になってくると、所構わず、飛ばしてしまいます。途中でトイレなどで中断する時もその場で祓わずに立ち上がるものだから、家中が小さな切り屑だらけになってしまいます。なるべく屑が落ちないように、机の上の中に収めようと思うのですが、ついつい、椅子にもたり加減にやると、ポロポロ机から落ちて行きます。携帯用の掃除機という手もあるのでしょうが、多分こまめにそれをする事はしないだろうなあっと。至難です。これでは、recetteではなく、苦労話になってしまいました。失礼。

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Pour gagner l'épée, Arthur fait une promesse à la Dame du Lac mais ne tient pas parole, celle-ci ayant été décapitée sous ses yeux dans son château. Merlin aurait demandé à Arthur : « Qui des deux est le plus précieux ? L'épée ou le fourreau? » Arthur répondit : « L'épée, assurément. — Faux, c'est le fourreau car, tant que tu le posséderas, tes ennemis ne pourront te tuer. »