切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

miniature③-春花壇

去年、切り絵の森という所に出向いたのですが、藤棚が見事で蜂がその回りを飛び交ってましたから、一月程先だったのでしょうか。皐月の垣根はまだ染められていなかったので、5月にはなっていなかったのかもしれません。でも、子どもたちが水浴びをして遊んでいました。

などと、希薄な記憶力では、いつであったのか、定まりません。先日そこから、チューリップが満開で、桜とのコラボも見事ですよと知らせてくれました。去年は、球根を太らせるために、花が全て摘み取られ、葉だけが一面にしな垂れて並んでいました。その広い原っぱが一色に染まった送られてきた画像は、見事なものでした。うちのチューリッピは雨に叩かれ、お辞儀していて、中々行儀よくは並んでくれません。まるで学校にあがったばかりの新入生のようですね。

今回のminiatureはマーメイドという少し集めの用紙を切ってみました。その所為か、立てるのに余り苦労せずに出来ました。もう少し小さな地面に立たせるべきでした。空間が余り過ぎているようです。用紙が桜色でしたので、インクで他を色づけてみました。

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Beaucoup de poètes pensent que la nature n’est pas complète sans la femme, et de là viennent sans doute toutes les comparaisons fleuries qui, dans leurs chants, font tout à tour de notre compagne naturelle une rose, une violette, une tulipe, etc.,etc.