切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

フリマに向けて③-カーネーション⑤

カーネーションを沢山切りましたが、そろそろ終わりにします。さて、母の日と言えば、当たり前のようにカーネーションと思っていますが、この花はどんな意味があるのでしょう。

カーネーションのギリシア語はdianthusディアンツス、神はdiosディオス、花はanthos アントス。つまり、カーネーションは神の花だと。キリスト教によれば、十字架を背負ったキリストを見守るマリアの涙の跡、そしてキリストの復活した時にカーネーションの花が咲いたと言われているそうです。白いカーネーションは生前のキリストとマリアの涙を、赤いカーネーションはキリストの体から散った血とキリストの復活を象徴しているそうです。

マーメイドの紙を思い切って、二枚重ねて切りました。やれば出来るものですが、後の始末が却って大変でした。籠が漸く、籠らしくなって来ましたかしら。それにしても、花かごというより、何だかカーネーションの大木のようです。でも、もうやめます。手が限界かな。

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L’œillet : Le nom latin de l’œillet, dianthus, d'origine grecque, signifie lfeur de Dieu.