切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

フリマに向けて⑤-グリーティングカード②

昨日の話しの続き。楓の実の話を書きながら、書きそびれた語があります。生物模倣技術(biomimetics)という語です。新幹線のパンダグラフの音声制御に生かされたフクロウの羽、ヤモリの足裏をヒントにした粘着テープなど。行き詰った時に、視点をずらして見る事で話が進展することがあります。よく使われるのが、犯罪ミステリーなどの番組で、主人公がふと身内の日常茶飯事な言動や行動からヒントを得て謎解きに繋げる定番。また、話がそれますが、捜し物をしている時には、どんなに焦っても出て来ない、難解な問題を解こうとしても、どんなに時間をかけても解けない時は解けない。それが一夜明けたり、何かプラス思考、意識が浮上するような事が起こると、一気に闇が開ける時があります。肩こりなどしたことがなかったのですが、左腕があがらなくなり、整形のリハビリに行き出したら、とにかく、深呼吸をして、胸を開いて下さいと。視線も下から上に動き、陽が差しているのにも気付けますね。

蝶の飛び出しもやめて、くどく、切らないようにしてみました。切るより、図案作り

に時間がかかっています。

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Le biomiméetisme désigne le transfert et l'application de matériaux, de formes, de processus et de propriétés remarquables observées à différentes échelles du vivant, vers des activités humaines. C'est un domaine émergent de la recherche qui comprend des sous-domaines tels que la bionique labioassistance, l'architecture biomimétique.