切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

フリマに向けて⑥-ランチョンマット③

隣接した空き地がここ数日の雨で居心地抜群なのか、カラスノエンドウがもはや雑草の域は出てしまい、林になっています。その中から西表朝顔が懲りずにじわじわと這い出して来ています。さて今年も秋には真っ青というより真紫になるでしょうか。蔓性植物は本当に曲者です。それにも懲りずついつい好きで、昔一鉢500円で買ったジャスミンは、塀を越えて土あらばと蔓延り続け、掘り返しても掘り返しても気付いたらそこら中からちょろちょろ伸びて来ます。もうすぐ通りがかりの学生さんが「くせーぇ」っと言って通って行くようになるでしょうね。そんなジャングルの中から救い出すようにして押し花をしていますが、不思議な程に花色が変わります。ヒナゲシのあのオレンジ色は薄紫に、カラスノエンドウはグレーがかった薄紫になります。その中で、つゆ草のあの青だけは、何年経とうとも真っ青のままです。

手作りフリーマーケット出展も間近になりました。出展情報にも掲載ありますのでよければ覗いて下さい。

http://minatogawa-mart.net/artist/

ランチョンマットに和紙の凸切りを貼りつけるのは効果がないような気がして凹を生かしてみましたが、色がないと寂しいので明るい色の押し花を足してみました。

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Le monde ne sait que vous tuer comme un dormeur tue ses puces. Voilà qui serait certes mourir bien sottement, que je me dis, comme tout le monde, c’est-à-dire.