切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

フリマに向けて⑦ー添景;ノアの方舟

八重桜にも葉が目立つようになりました。確か、渋谷から恵比寿に向けて明治通り沿いには今ならきっと常盤万作が咲いているのではないでしょうか。紅色ではなく、白なので、そんなに目立ちませんが、あの鮮やかな紅色より私は白が好きです。あの辺りは常磐松というそうですが、以前は常盤と皿を書いていたのを皿は割れるからと石に変えたとかいう話を聞いたことがありますが、万作については、そのまま皿のままなのでしょうか。マチマチ、いずれのも見ます。こんなことを書いていると、きっとまた皿か石かと迷ってしまうことになるでしょうね。繊細な花弁が幾枚もが四方に広がり、線香花火のまだ勢いが衰えていない頃を連想します。それが密集して咲きます。季節の移り変わりを感じます。

ノアの方舟は前回アップしましたが、大洪水からの避難の為だったわけですから動物は対になっていないといけませんでした。訂正して作りなおしてみました。

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Quand Dieu fit l'univers il y eut sur la terre
Des milliers d'animaux inconnus aujourd'hui
Mais la plus jolie dans ce vert paradis
La plus jolie, la plus mignonne
C'était la licorne

Il y avait des crocodiles et des orang-outangs
Des affreux reptiles et de jolis moutons blancs
Des chats, des rats, des éléphants
Il ne manquait personne, pas même 
La lionne et la jolie licorne.

Quand Dieu vit les pêcheurs faire leurs premiers péchés
Il se mit en colère et appela Noé
Mon bon vieux Noé, je vais noyer la terre
Construis-moi un bateau pour aller sur l'eau