切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

点描色付け試み①ーセザンヌ②

晴れは晴れでも、この時期の晴天は湿度がなく、彼方に見える山の芽吹きと空の青さ、木々に揺れる風の清々しさは、何をするにも最高の季節。つい、5月晴れって言いたくなるのですが、この「さつきばれ」というのは、こういう清々しい晴れ間を指すのかと思っていましたら、どうも違うのですね。旧暦の5月ですから、今で言えば、6月。梅雨の晴れ間を指すのだそうですね。

「露店の傘負け顔や五月晴れ」(子規)

 

点描をセロハンでやってみることにしました。セロハンの色は青、緑、黄色、赤が基本です。それを補色を意識しながら貼り分けていきます。丸切りはあくまでもカッタ―を使いました。セロハンは静電気でどこにでもくっつくので、一枚ずつ貼り付ける作業が手間です。今日はここまで。

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Le pointillisme est le terme couramment utilisé pour désigner la technique picturale dite de chromo-luminarisme, ou peinture optiqueannées, créé par Geroges Seurat dans les années 1880.  Cette technique qui a séduit pendant quelques années plusieurs générations de peintres, comme Camille Pissarro, Paul Signac, Maximilien Luce, Théo van Rysselberghe, à conné naissance, essentiellement en France et en Belgique, à un courant artistique, dit néo-impressionnsime.