切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

点描色付け試み②ーゴッホ①

”銭湯を沼になしたる菖蒲(あやめ)かな”

端午の節句。外出せず、菖蒲を買い忘れ菖蒲湯に入り損ないました。出かけるとイヤが上でも店先に並ぶ菖蒲につられて買うのですが、うっかりしてしまいました。あの菖蒲の葉は、花が咲く花菖蒲の葉ではないそうです。サトイモ科の植物で花はがまの穂のようなものが咲くそうす。では、よく話題にのぼる、アヤメとショウブとカキツバタの違いはどうでしょう。花元で識別しやすいそうです。花菖蒲が黄色の目型模様、あやめが網目模様、杜若が白の目型模様だそうです。また、来年になったら忘れてしまうでしょうね。水辺で咲くのが花菖蒲、アヤメより時期が少し後になるでしょうか。紫のグラデーションが水辺に何とも繊細で上品ですね。

尾形光琳の菖蒲が有名ですが、それにゴッホは魅了されたのでしょうね。それを季節がら取り上げてみました。またも、印象派の作品を新印象派で塗り換えることになりそうです。休日続きで時間が取れず、少しずつ紹介します。

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Le tableau, qui a été peint avant sa première attaque à Saint-Rémy, a été influencé par les peintures japonaises ukiyo-e, comme beaucoup de ses travaux et de ceux d’artistes de son  époque.  Le tabealu n’exprime pas la « tension » que l’on retrouve dans ses œuvres ultérieures.  En parlant de la peinture, il expliquait qu’elle était « le paratonnerre pour ma maladie », parce qu’il estimait qu’il pouvait éviter de devenir fou en continuant à peindre.