切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

昔日ー桔梗と彼岸花

先日、珈琲と寿命の研究結果が発表されていましたが、一日の珈琲を飲む量が多い人ほど、寿命が延びたそうですね。喫煙やアルコールと同様に珈琲のイメージは余り好印象はないように思えましたが、これはちょっとした珈琲通には良報かもしれません。昔は紅茶しか飲まなかったのですが、いつのまにか、一日何杯も珈琲を飲むようになっている私ですが、最近、気になるのがジョージアのCM。猿田彦珈琲監修というフレーズが聞こえてきます。猿田彦と言えば、日本神話に出てくる神様。手塚治虫の「火の鳥では大きな鼻の男。それではなく、恵比寿でいつも賑わっている珈琲屋さん。サードウェーブコーヒー(third wave coffee)つまり、第三のブームを巻き起こしている独特の珈琲の入れ方で、人気を一気に得たお店のようです。一度その店の前を通って、余りの人混みで驚き、ググったことがありますが、人気を呼ぶというのは、何が起因するにしてもそこには、見えない魔法があるのでしょうね。それをfortune, destiny, chance, occation, trigger ...さてどれと呼ぶのでしょう。

 

気付いたら、私も二匹のドジョウを川に放そうと苦戦しているようです。それにしても、ヘルペスの痛みは神経を逆なでします。一週間は休もうと思いましたが、このやり始めの作品をアップするのも恥ずかしくなるばかりです。コオロギはまるでゴキブリ。虫はやりたいのですが、印象がよくないので、フリマが終わったら。花と虫の限りない細密画予定です。

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Nul n’est plus chanceux que celui qui croit à sa chance.