切り切りMme

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初夏への草花ー朝顔

11日が今年は入梅だったそうですが、梅雨入りはもう少しそれよりも早かったのでしょうか。入梅芒種から6日後ぐらいだそうで、昔はこれを目安に田植えをしたそうです。梅雨という言葉は中国に語源があるそうですが、黴が生える時期ということで、黴雨だったとか。それが梅の実がなる時期と重なり、梅雨に変わったいったそうですが、黴よりはるかにいいですね。確かに梅の実が黄色く熟して来ました。入梅鰯という言葉があるそうです。鰯は一番この時季脂がのって美味しいのだそうです。鰯煮には必ず梅干しを入れますが、どこか関連があるのでしょうか。新たな梅を漬けるにあたって、去年の壺を整理していたら、底溜まりの梅干しが出て来てついつい、鰯煮に入れたなんて、勝手な想像をしてしまいますが、食中毒の気になる時期、梅干しは何かと重宝します。最近、「おにぎらず」というのが流行っているそうですが、その裏には、他人の握ったおにぎりに抵抗がある人が増えているとか。信頼のおける人以外は、どんな手で握っているのか不安で食べられないのだそうです。梅干しの威力も発揮できないのでしょうか。それともおにぎりの中身も今や様変わり、味付けも塩からバターにマヨネーズとかまさかチーズとか言うのでしょうか?

朝顔のカードを見かけ作ってみましたが、上手に立ち続けません。工夫が必要です。

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Les onigiri ne sont pas réellement considérés comme un mets par les Japonais, mais plutôt comme un en-cas que l'on peut consommer par exemple lors d'un pique-nique ou à n'importe quel moment de la journée. Ce sont de véritables sandwichs de riz particulièrement populaires et bien ancrés dans la tradition culinaire japonaise. Ils sont le plus souvent fourrés d'une umeboshi, une petite prune séchée extrêmement salée, mais ils peuvent également renfermer du poisson grillé, comme du saumon, du thon ou autre ingrédient salé ou aigre.