切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

重なりへの試みーエッフェル塔と自由の女神①

漸く、ペヤングの焼きそばを頂きました。関西の売り出しは遅れて7月13日だと聞いていましたが、近所のスーパーには中々並ばず、カップ麺のコーナーに立ち寄るのが習慣化していた矢先、ついに見つけ買って来ました。関西では、見たことがないとまでは言いませんが、関東の方には失礼ながら、食した事はありませんでした。関西の主流は日清焼そばUFO。私の好みとしては日清の袋麺。ソースが粉末状なのが気に入っています。袋麺は水が無くなるまで、フライパンで乾麺を戻すのでしっかり麺が戻って美味しいとのです。その点、カップ麺は容器の中にお湯を注ぎ時間が経つとお湯を捨てるだけというのは、どうも湯戻しが足りないし、お湯が捨てきれないのではと思い、食べた事がなかったのですが、私の単なる思い込みでした。ペヤングの麺が細いのか、湯戻しへの工夫が施されているのか、とてもしっとりと乾麺が戻っていました。液体ソースだから絡めたら水気があり、ベタベタするかと思ったら、そうでもなく、やや甘めの味つけに、乾燥紅生姜の風味が効いています。

私が不思議に思ったのは、どうして混入した虫が事前に分かったのだろうかと。今回のはUFOと同じく中蓋を完全に開けずにお湯を注ぎますが、以前のは蓋を全て開けてお湯を注ぎ、外蓋で閉めてお湯を捨てていたようで、それがどうも麺がシンクに流れる原因だったようです。今回は改善され、そのような事はなくなっていました。

今回の「まるか食品」の潔さの決断には学ぶところが多々あるのでしょうね。臭いものに蓋ではなく、膿は全て出し、改善の為には惜しまない。どこかでも、それぐらいに、責任転嫁に走らず、うやむやにしない姿勢が欲しいですね。ペヤング復活おめでとうございます。

写真画像を画題に切っていく時、物が重なって写っている部分をどのように処理するかが、課題でしたが、少し違う色で写った物をそれぞれ独立させて切るというやり方で処置してみました。手順が分かるように経過毎にアップします。

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L'amour est-il donc chose si matérielle qu'on doive le nourrir de réclames et de popularité ?