切り切りMme

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手提げかばんームーミン

「親芋の子芋にさとす章魚のこと」(フクスケ)

店先に、土のついた里芋が並びだしました。土に混じった薄皮の間から白い肌が見えると実においしそうです。それが茶毛た赤色が覗くと止めた方がいいです。里芋の掘りたては、栗にも勝るとも劣らぬぐらい美味です。そういえば、今年の仲秋の名月はいつでしょうか。感覚としては9月の15日前後のように思えますが、今年は遅目ですね、27日、満月は28日だそうです。ススキに、団子に里芋の煮っころがし。

子芋が母に尋ねます。「どうしてタコが居るの?」母は蛸に遠慮して小声で答えます「一緒に居ると私達も喜ばれるのよ」「え?どうして」「タコからいい出汁が出て私達も格上げよ」「そうかなあ、あのイボイボが気持ち悪い」「そんなこといいもんじゃありませんよ。タコに失礼でしょう」とまあ、そんな光景の浮かぶ俳句ですが、里芋と蛸は相性がいいですね。懐石料理などをよそで頂くと、柔らかい蛸が綺麗に面取りされた里芋と出て来ます。どうやったらあんなに柔らかく煮えるのでしょうね。麺棒で叩いたらいいとかと言ってやったことがありますが、あの赤い皮が剥けて見た目がよろしくなくるなるだけでした。やはり、定番は面取りもせず、表面が煮崩れた醤油色に炊けた煮っころがしが家庭的でいいですね。

器の中の内々の語らいに思いを巡らせるのはおもしろき事ですが、画面上で思い巡らすことなく目の当りにバッジをつけた方々の喧噪が飛び込んで来ますと、創造の余地は一切削がれてしまいますが、時間の風化に流れぬように刻印して時期選挙には市民がこぞってしっかり応えたいですね。

反物は幅が一尺です。着物はそれに鋏を入れずに縫い上げてあるようですねっと、縫い物をしたことがないので、古着を解きながら観察しています。ついつい、それだけに端がほつれないようにと一尺幅のままでかばんにしましたが、ちょっと形としては中途半端な大きさになりますね。たかが手提げ鞄ですが、縦横のバランスって大事ですね。

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Après des échauffourées entre sénateurs, un nouvel obstacle a été franchi jeudi au Japon dans le parcours houleux vers l'adoption définitive de nouvelles lois de défense, autorisant l'envoi de militaires dans un conflit à l'étranger, une première depuis la guerre.  

Pour ceux qui s'y opposent, ces lois, censées permettre au Japon d'intervenir pour défendre un allié, vont à l'encontre du renoncement à la guerre inscrit dans l'article 9 de la Charte fondamentale imposée en 1947 par les Etats-Unis.

Selon ses détracteurs, cette nouvelle lecture de la Constitution pourrait précipiter le pays aux côtés des Américains dans des guerres au bout du monde.

Mais Shinzo Abe prétend qu'une évolution légale est nécessaire face à aux menaces grandissantes venant de Chine et de Corée du Nord. Après cette réinterprétation, le but de ce nationaliste est d'amender la Constitution inchangée depuis près de 60 ans.