切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

春が来る:蝶

「山墓の日溜りにあり黄水仙」(加藤美津子)

余りの暖かさに、鈍より春曇りか日射しがないので、空地の草引きをしました。今年の冬は中々冷えださず、いつまでも西表朝顔が元気でしたので、刈り込まずにいましたら、今年の水仙は全滅です。朝顔の蔓で日射しを完全に遮られ、朝顔が枯れ果てた頃には遅かりしだったのでしょうね、葉ばかり茂っていますが、一輪見つけました。

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黄水仙過ぎたる日々の美しさ」(野田ゆたか)

今、フランスでよく読まれている本がヴォルテールの「寛容論」とか。著者は普遍的な原理はただひとつであると説く。「自分にしてほしくないことは、自分はしてはらなない」と。言われつくしていながら、、他人が自分と同じでないことに気づかぬ部分もおおいのでは。

「人の眼は一重二重水仙花」(細川知子)

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« Je ne suis pas d'accord avec ce que vous dites, mais je me battrai jusqu'au bout pour que vous puissiez le dire. »