切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

若冲の天井絵⑧

「土つき辣韭買ひきて用多き」(平川倫子)

梅雨空で大忙しになるのが、新生姜に辣韭に梅漬けです。辣韭はぼんやり放置しておけません。ましてや土など付いていたら、何よりも優先して根を切り落とさないといけません。生命力が旺盛で、掘り起こされていても芽を出します。

「雨音やつるりつるりと辣韭剥く」(山内碧)

今年は辣韭が不作なのでしょうか、中々安くならず、待っていてシーズンが終わってしても困るので、二度にわけで一キロずつ買い今年の業務も終了です。この句の「つるり」という擬音語がピッタリです。

「辣韭の皮剥く折り込みちらしの上」(竹内弘子)

同じく、私もチラシの上でよくやりますが、新聞などの上でやると記事についつい目がいって手が止まります。

「家中に酢の香りこもるラッキョウ漬け」(西村舟津)

毎年、私は柑橘類のトライフルーツを足すのですが、今年はポッカレモンで凌いでみましたが、さてどんな味になるのでしょうね。

「何もかも忘れひたすらラッキョウ洗ふ」(布川直幸)

こんな主婦もおおいでしょうが、作者は男性のようですね。とこかの知事さんはこうはいかないでしょうね。もはや年貢の納め時ながら,,,これを機に、タレントデビューにはならないかと、要らない懸念が過るのはと庶民の頭痛の種は減らないですね。

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Allium chinense, ou oignon de Chine, est une plante du genre Allium appartenant à la famille des Amaryllidaceae, anciennement à celle des Alliaceae (famille invalidée selon certaines classifications) et à la sous-famille des Allioideae. On le trouve dans son environnement naturel en Chine tropicale et subtropicale1, mais il se cultive en plus au Japon, en Corée, enIndonésie, en Californie, à Hawaï et à Cuba2.