切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

キャンドル「花」

「近道行けば白粉花群がる」(高村洋子)

昔は、どこにでも見かけた夏の花の定番、白粉花ですが、最近見かけなくなりました。真昼間に、安売りのスーパーに買い出しに少しでも日陰と通った近道沿いで見つけました。

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「裏切りや白粉花の実はみな真っ黒」

確かに、白粉の名とは全くもって似つかわしくない種の色ですね。昔はよくかき集めたものですが、集めては一体どうしていたのでしょうね。

「燃え尽きてやがて消えゆく大文字」(長嶺勇)

昨夕の局所的な豪雨があったようですが、五山の送り火は滞ることなく行われたのですね。盆も終わりオリンピックも終盤、よいよ八月も暮れていきます。さてこの暑さはいつまで続くのでしょうね。

 

キャンドルグラスに合わせて、周囲を覆うようにウオールスティッカーの切り絵を作りましたが。中々貼るのに苦労しました。蝋燭が中央にまで長さが溶けると明かりの効果が出るのですが、グラスの縁に光が当たるようでは良さが出ませんね。

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Le plus célèbre de ces caractères est le dai () sur le mont Daimonji (大文字山).
Cette lettre commence à être allumée à 20 heures, suivies par Myô (妙) et Hô (法), au nord de Kyoto.
Ces deux lettres forment le mot myôhô sur les monts Matsugasaki Nishi-yama (松ヶ崎西山) et Matusgasaki Higashi-yama (松ヶ崎東山). Outre ces trois lieux, le même caractère dai est écrit par le feu sur le mont Hidari-Daimonjiyama (大文字山) qui se situe près de temple Kinkaku-ji (金閣寺).
Un motif en forme de bateau nommé Funa-gata (船形) est allumé sur le mont Funay-ama (船山).
Le dernier symbole Torii-gata (鳥居形) illumine le mont Mandara-yama (曼荼羅).

On appelle l’ensemble de tous ces feux allumés « Daimonji Gozan no Okuribi (大文字五山の送り火)».