切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

キャンドル「花と蝶②」

「頬撫でる風柔らかし大豆引く」(清水恵山

暑い夏にはビールに合うのが、枝豆でしょうか。それにしてもこの豆と節分に撒く炒り豆が同じであることは、さて今の子供たちは分かっているのでしょうかしらね。大豆は「畑の肉」と称され大事な蛋白源だと思うのですが、これほどまでにバリエーション豊富に生かされているものもないでしょうか。先日テレビで知ったのですが、この豆の鞘は栄養価が最も高いのだそうですね。まさか食べられはしませんが、湯がいても栄養価が下がらず、それでスープなどに利用すればいいのだそうです。西瓜の皮も赤い部分よりはるかに栄養価が高いのだそうです。

「豆引くや むなしく青き峡の空」(相馬遷子)

今朝の新聞トップにフードバンクの記事掲載あり、行政のバックアップが拡充するというのはうれしい限りです。栄養価の高い皮を見直すのも大事でしょうが、食べられもせず廃棄される食料の生かし方が何より食べ物への恩義でしょうね。

 

キャンドル貼りの一度目の失敗を生かし、今度は花と蝶をパーツ毎に切り、グラスに貼り合わせてみました。電池式キャンドルが小さすぎて、買ったグラスには合わなかったので、蝋燭を入れて写メを撮ってみました。

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Selon la définition dans la charte de la Fédération française des banques alimentaires, les « banques alimentaires collectent, gèrent et partagent des denrées alimentaires pour aider l'homme à se restaurer. Leur action se fonde sur la gratuité, le don, le partage, le bénévolat et le mécénat ».