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切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

型染め:テーブルセンター(名古屋帯②)

「秋暑し止まったままは脳細胞」(久森和子)

先日来朝夕めっきり秋らしくなったかなっと思っていましたのも束の間、昨晩からまた夏戻り。少々応えますね。

「秋暑しホームぺージの風はなく」(久森和子)

開いても開いても、動きのないHPに暑さが追い風になるようです。

「もう言はぬ筈の残暑を口にして」(十和田鏡子)

もう、氷好きの私も、製氷皿の氷が減らなくなったと思っていましたが、まだボリボリ、ガリガリ噛みだしました。癖とは無残にも誤魔化しようがないようです。

名古屋帯の鮮明な赤色に合うかなっと思いましたが、縁に赤色を生かしてみました。

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“L’été : un éblouissement comme est la neige, Celle qui vient légère et ne dure pas, Et rien de nous n’en trouble la lumière D’eau qui s’est condensée puis s’évapore.”