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切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

ビュフェのピエロ①

「何事もなく過ぎてゆく白露の日」(稲畑汀子

今日は二十四節気の白露。「大気が冷えて露を結ぶころ」のことを言うのだそうですが、はっきり申し上げて真夏日の一日でした。『こよみ便覧*』には「陰気やうやく重りて、露にごりて白色となれば也」と記載されているのだそうですが、そんな風情とは露ほどもない、無粋な我が身です。

「走り根のまた土に入る白露の日」(佐藤喜孝)

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ふと、高尾山で見た蛸杉を思い出しました。

数か月前になりますが、大崎で催されていた「日本剪画美術展」紹介されていました工夫を思い出し試してみる事にしました。切り絵の二作品を中央で折り曲げ両端を三センチ程内側に折りクリップで止めるとしっかし立て掛けられ額に入れなくても卓上に飾ることができるのです。嵩張らず、人に贈るのも送料がかさみません。ビュフェのピエロシリーズは沢山あるのでその中から選んで切ることにしました。

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Dans les calendriers traditionnels d’Extrême-Orient, le bailu (chinois : 白露 ; pinyin : báilù ; littéralement : « rosée blanche » correspond à la quinzième période solaire. Le bailu débute lorsque le soleil est à la longitude 165° (ce qui a lieu selon les années entre le 7 et le 9 septembre) et se termine lorsqu’il est à longitude 165° (entre le 22 et la 24 septembre), pour Qiufen. La fête de la mi-automne est fêtée aux environs de la période de fin.