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切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

テーブルセンター第二弾「納戸色」

「間引き菜は明日の命を知らず伸び」(木村白仙)

昨夜は結局雨模様となり満月を拝むことは叶いませんでした。どんな雨でも、植物にはホースやじょうろなどでやるのと違って柔らかく注がれるのでしょうね、撒いた冬野菜の新芽がすくすく育ち双葉から小さな本葉が出てきました。プランターを増やして移植に挑みましたが萎れてしまいました。毎朝間引くことにしましたが、どれを選らんでいいものやら。

「間引き菜の方が上手に生きている」(竹原和美

生き残った方も、虫に食われてしまうのかもしれず、大成したところで人間様の懐に収まる訳ですから、上手の生き方とは何なのでしょうね。

「間引き菜の柔らかさ愛づ朝餉かな」(能口和子)

今朝も汁物の色味に美味しく頂きました。ありがとう。

 

試し染めに、綿生地を使いましたが、思っていた以上に、絹より実にはっきりと染まります。縫うのも滑らずやりやすいです。ランチョンマットは綿生地の方がいいのかもしれません。帯の素材を考慮して組み合わせを検討中です。

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L'éclaircissage est un mode de sélection naturelle ou artificielle consistant à supprimer les plants d'un semis ou les fleurs ou les fruits d'un arbre pour favoriser la croissance des autres.

Chez certaines espèces, il est fréquent que 95 % des fleurs soient sacrifiés naturellement pour assurer la viabilité et la qualité des 5 % restants.