切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

テーブルセンター第二弾「朱色」

「年寄りが増える増えると聞く辛さ」(いとがきよ)

先日の敬老の日に因んだ調査データによれば、4人に一人が65歳以上になるとのこと。

「わがボケに気付く程度でいたいボケ」(安永倉市)

今日は世界アルツハイマーデーだとか。高齢者が四人集まればそのうちの一人は認知症になるとか。毎夜、テレビではどこかでその対策番組がやっているのでしょうが、切実なようでありながら、本人ともなれば深刻さはないものなのでしょうか。

「ボケまいと思うそばからまた忘れ」(脇康子)

スマホの操作に、多種に作ってしまったパスワードなど、忘れぬようにとメモ書きしたはずがそのメモを捜し捜し日が暮れます。捜し物お化けが時間を食いつぶしていっている事にも、気付かず一日の何と短いことか。夜長に救いを求めるばかりの秋の虫。

 

鮮やかな朱色の名古屋帯に合う色は中々染まらず四本も作ってしまいました。

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La maladie d'Alzheimer (en allemand alʦhaɪ̯mɐ) est une maladie neurodégénérative (perte progressive de neurones) incurable du tissu cérébral qui entraîne la perte progressive et irréversible des fonctions mentales et notamment de la mémoire. C'est la cause la plus fréquente de démence chez l'être humain. Elle fut initialement décrite par le médecinallemand Alois Alzheimer en 19061.