切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

ランチョンマット:樹木柄帯

ゴンシャン ゴンシャン どこへ行く
赤いお墓の 曼珠沙華(ひがんばな)
今日も手折りに きたわいな

ゴンシャン ゴンシャン 何本か
地には七本 血のように

ちょうどあの児の 歳の数

ゴンシャン ゴンシャン 気をつけな
一つ摘んでも 日は真昼

ゴンシャン ゴンシャン なし泣くろ
いつまで取っても 曼珠沙華
曼珠沙華

恐や赤しや まだ七つ

*ゴンシャン=良家の娘)

そろそろ、畦に尽きる事無く咲き並ぶ曼珠沙華が目を惹く季節となりました。ふと浮かぶのが、北原白秋の「曼珠沙華」ですが、この花には、彼岸花死人花、幽霊花、孤花と、あの朱色の所為でしょうか墓とついつい繋がりますね。

「石置けば小鳥の墓よ曼珠沙華」(山本三樹夫)

昨晩、三つつけたうちの唯一の開花を拝むことが出来ました。一つは一昨日で気付かず仕舞い、あともう一つは台風の暴風雨から救出して家に囲い込んだらそのまま萎んでしまいました。知り合いの家では40輪が咲き誇ったそうです。優等生も劣等生も咲く日は同じというのが何やら諭されているようです。

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ランチョンマットシリーズも帯はまだあるのですが、型染めはひと休止です。季節限定の染め柄をまた型切りしようかなっと思っていますが、紅葉にはまだ少し気分は流行らないですね。でもブティックでは秋色の服が並びだしました。今年の流行色rは何色でしょうね。この帯は中々秋らしい色です。

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https://www.mercari.com/jp/u/410269686

« 彼岸花 Higanbana ». Ceci étant le nom le plus généralement utilisé pour nommer cette fleur : « La fleur d’équinoxe ». « 彼岸 » étant une fête bouddhiste où les tombes sont traditionnellement nettoyées et entretenues. Cependant, elle possède beaucoup d’autres noms. Celle-ci est d’ailleurs parfois désignée comme « la fleur aux 600 noms ».

La fleur des spectres (yuureibana 幽霊花), la fleur orpheline (sugetobana 捨子花), la fleur de l’enfer (jigokubana 地獄花), la fleur du renard (kitsunebana 狐花) ou plus familièrement « はっかけばばあ », soit en rômaji « hakkakebabaa »