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切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

金魚と水草 奮闘3

「人間が名づけ親なり鰯雲」(酒井せつ子)

それにしても、彼岸も過ぎたというのに何という暑さでしょう。これも、元をただせば人間の決めたことだと思えば、何とも自然を侮っている事なのでしょうか。創世記には、神は御造りなったエデンの園の動物経ちの名称をアダム間に命じているのですね。それは神が人間に神に継ぐ優位性を持たせたという事なのでしょうか。

鰯雲『馬鹿』も畑の餉に居たり」(飯田龍久)

昔は隣人との和の広がりが閉鎖的だったのか、素朴にあだ名呼び合う親しさがあったような気がします。遠慮会釈なく、何らかの障害を持って生まれて来た子が大きくなろうとも「馬鹿」と呼び合えたような近しさがあったような気がします。

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さて、空の雲は鰯と名付けられてどんな思いで浮かんでいるのでしょうね。

金魚と水草は黒の金魚がきついかと白い金魚に変えてみましたが、ぼんやりし過ぎてまたも没に。

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Un cirrocumulus est un genre de nuage appartenant à l'étage supérieur et situé à une altitude comprise entre 5000 et 10000 m. Rarement observé, il est en forme de fleur de coton1,2.