切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

型染めー独案③

「親子して茶髪の似合ふ七五三」(山西雅子)

昨日は晴天の休日となり、神社にはこっぽり、花飾り、鈴、衣擦れと華やかな音が響いたことでしょうね。何とも若い親御さんに最近は必ず付き添う祖父母の若い事。今年も一枚一枚と喪中の挨拶状が届く頃となりました。父母の訃報から、連れの喪の報せを受けるのは、何とも身につまされる事となり、鈴の音を穏やかに聞ける日々を大事にしないとと、痛感するばかりです。

「甲乙なく光となり七五三」(神臓器)

ニュースで「社会的入院」という言葉を聞きましたが、これは虐待による入院から退院後の受け入れ先がなくいつまでも退院が出来ない子供たちを指すのだそうですが、何とも居たたまらない事態です。幼き命の安寧な社会であってほしいものです。

 

イチョウの葉の中に女郎花を入れ込んでみました。凹凸の凸を選択しますと、切り残した線が細いのと、糊置きが難しくなり、糊も多くなります。作業が細かくなり、ヘラでは失敗しやすいので、専用に使っていましたプラスティックのスプーンがついに折れてしまいました。何かの商品に付いていたスプーンなのですが、実際に買うとなるのと、見つからず困ってしまいました。スプーンの先端が直線になっており、浅いカーブの窪みになっており、ステンレスと違い感触が柔らかいのが気に入っています。しかし、何についていたスプーンだったのか不明のまま、手に入らず困りました。

f:id:masasarah:20161114093323j:plain

Au Japon, le Shichi-go-san (七五三?, littéralement « sept-cinq-trois ») est l'une des trois fêtes qui célèbrent les enfants. C’est un rite de passage traditionnel célébrant les enfants de trois ans, les garçons de cinq ans et les filles de sept ans, tenu annuellement le 15 novembre.