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切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

染めました⑦

山茶花や土に消えたる子等の声」(浜口高子)

今日も暖かい一日。近くの公園には園児が団栗拾いでしょうか。木々の間を走っています。思わず私も公園の中に入り込みました。

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「ふと咲けば山茶花の散りはじめかな」(平井照敏

山茶花は本当にせわしない花ですね。咲いたと思ったら散りゆきます。これは、私の切り絵遊びではありません。本物の風がいたずらした山茶花の花びらです。見上げたら紅白の山茶花の大木です。

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晒しの染めがうまくいかず、斑が出来て失敗の連続です。ふと気づいたのが、一端糊置きした布を一度お湯に通してから染料で煮込んでいたのですが、それがよくないのではと、糊置きしていない布をいきなり染料液に入れて煮てみました。綺麗に染まりました。お湯に通すと、水を含んだ布が染料に漬ける時に染料にお湯が混ざり濃淡を作るのかもしれません。

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Le camélia d'automne (Camellia sasanqua), ou camélia de Noël, camélia fleur de thé (du japonais sazanka, "thé de montagne") est une espèce de camélia, de la famille des Theaceae. Cette espèce et ses hybrides (hiemalis et vernalis notamment), souvent parfumés, sont cultivés pour l'ornement depuis le xve siècle au Japon où il pousse à l'état sauvage. Ses fleurs étaient également utilisées pour aromatiser le thé vert.