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切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

染めから①

ボージョレーヌーボーさういへば新嘗祭」(藤原照子)

11月23日は「勤労感謝の日」という名称に変更になって来年で70年とか。新嘗祭(にいなめさい、にいなめのまつり、しんじょうさい)などと言っても、字など書ける人はどれだけ居るのでしょうか。偉そうな事は言えません。敢えて、ググったのをコピペしましょう。

新嘗祭とは、宮中祭祀のひとつ。大祭。また、祝祭日の一つ。

収穫祭にあたるもので、11月23日に、天皇五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に勧め、また、自らもこれを食して、その年の収穫に感謝する。宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われる[1]

この日まで新米を口にしてはいけないなどと言われていたそうですが、さて、そんな事を守っている人も居るのでしょうか。早くからスーパーに出回っています。

勤労感謝の日仁丹の小粒」(辻直美)

仁丹と勤労感謝って、とてもいい組み合わせだなあっと思うのも、限られた世代になって来ているのでしょうか。父のワイシャツのポケットには必ず仁丹のケースが入っているのでしたが、ぽろぽろと落ちるのでしょうね、よく確認せずに洗濯をするとポケットの底が変色するのでした。珠に、「いいもんやろう、手を出せ」などと言って、大事そうに一粒二粒ともらったのでした。そうして、「これが労働の味なんだ」と、大人の仲間入りをしたような気分がしたものでした。勤労に、そうして新米に感謝です。

四枚の色違いの染め柄を黒の帯に縫い合わせランチョンマットにしました。余り配置を考えずに染めたので、丸型の方が綺麗に収まらず切れた箇所があります。染めはほとほとに、ほとほとです。

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le 23 novembre, une cérémonie a lieu pour exprimer la gratitude pour les récoltes généreuses.