切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

多色手拭い染め③

「南天をこぼさぬ霜の静かさよ」(正岡子規

底冷えがしてくると、ついつい外に早朝出ないせいか、いつから霜が降りているのか、ついぞ気付かぬ始末。気になるのが観葉植物の鉢植え。そろそろ家の出窓にならべかえないといけないと思いつつ、大鉢が外に放置されたまま。しぶしぶ今朝家内に入れてやりました。今年は鉢がからしたのか、減ってしまい出窓に並べ切りました。何年か前から簡易ビニールハウスに入れていたのですが、今年は出さなくていけそうです。

「実南天たわわに窓の日のほてり」(野田ゆたか)

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これは、うちの向いの庭の南天ですが、近所の家にはどこそこに実がなっていますが、うちだけが実がついていません。最近聞いたのですが、受粉に風が大事なのだそうです。よって、風通しの悪い処に生えているのには実がならないのだそうです。納得です。

 

これは、一度目染めた柄が二度目で消えないようにと糊置きしたはずが均一に糊置きが行き届かず、この際だからと、細かい紅葉模様だけを糊置きして、二度目までの柄を一色に染めてしまいました。うっすら地模様のように、二種類の染柄が見えますが、さて三度の手間の効果は出ているでしょうか。

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Le Bambou sacré (Nandina domestica) est une espèce de plantes arbustives de la famille des Berberidaceae. C'est la seule espèce actuellement acceptée dans le genre Nandina.

On l'appelle également « Bambou céleste », « Bambou merveilleux », « Bambou de la Félicité » ou « Nandine domestique ».

Ce sont des arbustes originaires d'Asie de l'Est, de l'Himalaya et du Japon. Malgré son nom commun, il n'a aucun rapport avec les bambous véritables.

Le nom du genre vient du japonais nanten (南天?) qui désigne ces plantes au Japon.