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切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

クリスマスカード⑩

きよしこの夜なきうどんとクリぼっちか」

週末のクリスマスイブでも、巷にはクリボッチも多く繰り出していたのでしょうか。丸亀製麺の「きよしこの夜なきうどん」と名付けた半額うどんの売り上げはいかがだったのでしょうか。売り上げのうちの一杯にあたり一円を日本赤十字の「赤十字子供の家」に寄付され、クリぼっちでもうどんを食べればサンタクロースになれるというのですから、アイデアも様変わり。確かにスーパーには一人用のケーキや具材にお惣菜が目に留まります。残飯と化すことを思えばいい傾向なのかもしれませんが...

「白梅の明る夜ばかりとなりにけり」(蕪村)

12月25日は蕪村忌。これが最後の句だったそうですが、辞世の句などと気負うことなく、自然を語り眠るように亡くなられたとか。最後の姿とは、その人となりを表すものかと思うと、考えさせられるばかりです。

 

今年は思えば、結構沢山カード作ったようですね。まだまだ続きます。

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Buson Yosa (与謝 蕪村, Yosa Buson?), né Buson Taniguchi (17161) et plus connu sous son seul nom Buson (蕪村?, littéralement « Village Rustique »), est un poète et un artiste-peintre japonais bunjin-ga du xviiie siècle (milieu de l'époque d'Edo). Il est considéré comme l'un des quatre maîtres classiques du haïku avec Bashō, Issa et Shiki.

Auteur d'environ 3 000 haïkus, Buson rompt avec les formes baroques du xviie siècle de Bashô en proposant un type de classicisme qui renouvelle le genre au xviiie siècle en se basant sur l'ordinaire pour décrire l'essence des choses. Il est également l'inventeur du haïga (ou haiga, peinture accompagnée d'un haïku).