切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

イスラム模様①

「改めて四温の雨と思ふ町」(野田ゆたか)

暖かい雨が降っていて、暖かなのもちょうど四日限りでしょうか。また寒波が到来するそうです。今朝の新聞に「女子力」フォーラムが掲載されていましたが、この意味も時代と共に変遷してきているそうです。私は余りこういう言葉が好みではないですね。付随して「相撲女子」「古墳女子」「山ガール」「歴女」「建築女子」「ゼネジョ」・・・女子がすれば、何かにつけて「女子」とつけないと居られないという事自体が不自然に思えるのは、もはや遅れているのでしょうかしらね。

「枯れ果ててゆくも四温の最中なり」(大場佳子)

冬の暖かい日というのは恩寵でしょうね。続かず一息つけば、また冷え出し、寒さに苦手な草花は朽ちていきます。それでも、根は残り、春がくれば芽吹くものです。私はそんな姿が女子と重なりますが、「あ!」これでは私も男女の差の中に居ることになるのでしょうね。昔、「あなたは、植物人間ですね」と言われたことがあります。じっといつまでも動かず、その場で届く範囲の中で生かし満足を得ている植物。いかがですか?今では、それは男子の形容詞になっているかもしれませんね。「動かぬ男子」に「動く女子」最近ではプロポーズするのも、女子の比率のが高いのだそうですね。恩寵の暖に甘んじ、枯れてゆきませぬように、男子様。

 

塗り絵本「イスラム模様」からコピーして切り始めました。一日で四分の1ぐらいがやっとです。単調な繰り返しですが、頭が空っぽになるようで好きです。2日目。

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La vie des femmes au Japon a évolué au cours de l'histoire. Alors qu'elles gagnent plus d'égalité après la Seconde Guerre mondiale grâce à la Constitution de 1947 et acquièrent le droit de vote, elles ne bénéficient toujours pas de l'égalité dans l'éducation et sur le marché du travail. Toutefois, au xxie siècle, elles rejoignent la population active en nombre croissant et bénéficient de plus d'expériences et de possibilités d'éducation. Pourtant, les Japonaises font toujours face à la question d'une culture d'entreprise largement dominée par les hommes.