切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

イスラム模様②-5

「無聊かな立春の卵立ててみる」(堀口希望)

無聊(ぶりょう):退屈で心が楽しまないこと。気が晴れないこと。また、そのさま

さて、ラジオから流れる今日の立春と声を聞いて、食卓テーブルで卵と奮闘する人はどれだけいるのでしょうね。今年は週末でもあれば、休養日にはいい寛ぎのひと時となるのでしょうか。私は好天気となり、慌てて布団干しです。

「ご破算で願ひましては春立てり」(森ゆみ子)

ソロバンの珠を一気に挿しおろして、ゼロからの清算ですね。大谷選手のワールドベースボールクラッシク欠場のニュースが入り、「ご破算で願いましては」の掛け声と共に珠の落ちる音が聞こえてきたようです。春が立ちます。網走では流氷の訪れる季節が到来したそうです。冷気の中、心新たにしたいものです。

「春立つや愚の上に又愚を重ね」(一茶)

どこぞの国の頭首の話ではないのですが...

 

またもや四日かかりました。完成です。今にも破れてしまいそうでしたので、何も考えずにラミネート加工をしてしまいました。折角の苦労の切り絵が、百円ショップに売っているプラスチック素材のレースみたいになってしまいました。再度、押し花や切り絵を重ねてラミネートをしようと思っています。乞うご期待を。

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Dans les calendriers traditionnels d’Extrême-Orient, le lichun (chinois : 立春, pinyin : Lìchūn ; littéralement : « établissement du printemps ») correspond à la première période solaire. Le lichun débute lorsque le Soleil est à la longitude 315° (ce qui a lieu selon les années entre le 3 et 5 février) et se termine lorsqu’il est à longitude 330° (entre le 18 et 20 février). La période du lichun marque traditionnellement le début de l’année ainsi que le début du printemps. Le lichun est précédé par le dahan (« grand froid ») et suivi par yushui (« eau de pluie »).

En japonais, le lichun se dit risshun, en coréen ipchun (입춘) et en vietnamien Lập xuân.