読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

雛祭り額②

「早春の鳥を集めてゐる一樹」(古林阿也子)

それはそれは呆気ない出来事でした。向いのおうちにはサンザシの実が毎年びっしりなるのですが、余りに当たり前になっていましたので気にも留めたことはなかったのですが、今朝買い物から帰って、ざわざわする音でその木を見つめてみると、一体何羽の鳥が止まっていたのでしょうか。

f:id:masasarah:20170221142519j:plain

真っ赤に染まっていた実がほとんど無くなってしまっていました。

映画「Bird」さながらの 鳥さん達の食前です。

f:id:masasarah:20170222081923j:plain

「思ひ切りショートカットに春一番」(保坂道子)

昨日関西では4年ぶりに春一番が吹いたのだそうです。この春一番には条件があり、風速が8メートル以上でないと呼べないのだそうで、春がここ3年無かったわけでもなく、吹かぬ年もあるのだそうですね。そんな日の翌日ですが、早朝から空から何かが舞い降り、またまた鳥の仕業かと思っていましたら、ハラハラと落ちて来たのは雪。また冬舞い戻りの冷たい日となりました。数年前までは、夏にポニーテールが出来るようにと、今頃の時期になるとばっさりとショートカットにしていたのですが、年々髪も伸びるより抜ける方が多くなったのでしょうか、ロングヘアーも負担で無くなって来ました。

「どこまでも転ぶ帽子よ春一番」(大畠宮子)

とことん転がる帽子と重なって見えるのはさて何でしょうね。トランプ政権も一か月が経ちました。先日来からは、世を騒がしていますヤマハ音楽教室における著作権使用料徴収の有無は一体どんな線引きがなされるのでしょうね。学校の音楽の授業とどこが違うのか。今に、口ずさむ歌までが課金されやしないかと、転がる先が見えず、風が止むことを願うばかりです。

f:id:masasarah:20170221145105j:plain

Le copyright, souvent indiqué par le symbole ©, est, dans les pays de common law, l’ensemble des prérogatives exclusives dont dispose une personne physique ou morale sur une œuvre de l’esprit originale. Il désigne donc un ensemble de lois en application, notamment, dans les pays du Commonwealth et aux États-Unis ; et qui diffère du droit d'auteur appliqué dans les pays de droit civil (tels que la France ou la Belgique).

Bien que les deux corpus de lois tendent à se rejoindre sur la forme grâce à l'harmonisation internationale opérée par la convention de Berne1, ils diffèrent notablement sur le fond2. Le copyright relève plus d’une logique économique et accorde un droit moral restreint, là où le droit d'auteur assure un droit moral fort en s'appuyant sur le lien entre l'auteur et son œuvre.