切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

ランチョンマットイスラム模様と押し花コラボ2-4

「運命を笑ひ待ちをり卒業す」(高浜虚子

入試もそろそろ大詰め。国立の試験も終わり後は吉報を待つのみ。心穏やかでない親子も多いのでしょうか。この句が作られたのは昭和14年。当時としては学卒ともなれば超エリート待遇になったのでしょうが、戦争色が染まり出す時期、前途は暗雲立ち込めていたのでしょうか。

「これより恋や事業や水温む」(高浜虚子

神社の手水も温んで来たと、毎朝散歩で手向いている主人の言葉です。さてさて、私も懲りずに、先日の湊川公園手しごと市で声掛けして頂き、4月9日から三日間、明石のフリマに出展する事にしました。お近くに住まわれた方、是非お立ち寄りくださいませ。

 

明石公園の桜は見事です。ちょうど見頃の頃になるでしょうか。春らしい作品を少しでもご用意できればと、押し花作りもしましょうかしら。乞うご期待を。

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“Le repentir est le printemps des vertus.”