切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

NHKテレビ「LIFE」よりーオモえもん②

「往く先の門にミモザの花さかり」(池下よし子)

今日はGoogleロゴに、朝日新聞の一面からも、「これでもかこれでもか」と言わんばかりに無視すれば○○ハラスになるのかと言わんばかりに、文字ばかりが際立っていますが、「国際女性デー」。女性へミモザを贈るのが定番だと、振り返れば数年では利かないのかもしれませんが、ある3月8日に実家を訪れるにあたり、何としてもミモザを届けたくて梅田の花屋中を探したのですが、どこにも売っておらず悔しい思いをしたことがあります。近年はこの風習も浸透してきたのか、花屋は黄色く染まっているようです。偶々、隣街のスーパー安売りに遠出しましたら、ラッキー。見事に咲いていました。

f:id:masasarah:20170308132215j:plain

「曖昧を厭ひてミモザのひたすら黄」(密門令子)

色の好みというのは、人の性格を反映するのでしょうね。私の一番好きな色は、ターコイズブルー。「白黒はっきりせい」でもないのですが、この色は青とも緑ともつかぬ中途半端な色で、性格的に受容出来ない人が居るのだそうです。その点、このミモザという花は、だれも色塗りをするのに躊躇する人は居ないでしょうね。「丁か半か」「裏か表か」見事にばっさりと取捨選択されますね。

「咲き初めしミモザの空の青さかな」(黒川悦子)

また、これほど空の青が映える花もないでしょうね。

「死ぬなら客死ミモザの壯んなる」(吉村たけを)

何事も、ハッキリできない私ですが、この花がこよなく好きです。願わくば...

 

少し、丁寧に仕上げようかと、再度オモえもん挑戦ですが...

f:id:masasarah:20170308134244j:plain

La Journée Internationale de la femme, fêtée dans le monde entier chaque 08 Mars, est très populaire en Italie, et est appelée communément "la fête de la femme". Chaque année le 08 Mars en Italie, il est de tradition d'offrir du Mimosa aux femmes de son entourage. C'est également l'occasion pour les Italiennes de se retrouver au restaurant entre femmes... Mais quelles sont les origines de ces traditions.