切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

相撲土産ー観客と取り組み

「十あまり数へて烏賊火増えもせず」(西村和子)

烏賊の不漁が深刻なようです。そう言えば、先日の新聞にはカツオの不漁も掲載されていましたが、原因は海水温の問題もあるようですが、中国船の乱獲は、ウナギ、サンマと日本伝統食材を根こそぎにしていっているように思えてきますが、怒らず食文化も進化するしかないのでしょうか。進化とは、どうなっていくことなのでしょうね。

「墨吐いてくぼめる腹や烏賊かなし」(岡田耿陽)

昔は、新鮮な烏賊を見かけると買って来ては、墨を取り出し、烏賊飯を作ったものでしたが、元々私自身は烏賊が苦手。知り合いは海の傍に住んでいたので、烏賊の塩辛を作っていましたが、自家製のは美味しいらしいですねっと、あの薄墨桃色の粘った風情を見るとご飯が進む人もあるのでしょうが、私はどうも,,,

「烏賊洗ふからだの中に手を入れて」(安藤恭子

何ともリアルな句で、充満する匂いが伝わって来そうですが、それで烏賊の不漁を嘆く人もあるのでしょうが、頓着ないのは伝統食から進化(?)離れつつある私です。

 

相撲の取り組み画像を見ていると、砂かぶり席やマス席の面々が見逃せずどうしもそれも切り絵に入れてみたく、やってみましたが、ゴチャゴチャして取り組みがボケてしまいました。作品作りにつれて、最近相撲をよく見るようになりましたが、マス席に有名人が映り、チラリながらすごいCMになっているのですね。角界は(も)知らないことだらけです。

 

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Les calmars constituent une ressource alimentaire indéniable, dont les principaux consommateurs sont les Turcs, les Japonais, les Italiens, les Espagnols, les Coréens et les Indiens.

Le corps peut être farci en entier, coupé en morceaux, en tranches ou en rondelles, cuisiné « à la romaine », « à l'armoricaine », etc. Les bras, les tentacules et l'encre sont aussi comestibles. Pour faire simple, les seules parties qui ne sont pas consommées sont le bec et la plume.