切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

団扇の試みー紺地完成白蓮

「箸とどかざり瓶底の辣韭に」(大野朱香)

今年は、マメに主人が毎日一個を励行した所為か、辣韭が底だまりに。漸く思案した価格に折り合いをつけて昨日二キロ購入。

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右が宮崎産、左が根と薄皮処理された鳥取産。手間だけど別々の瓶で漬けようかと。

「家中に酢の香の籠る辣韭漬け」(西村舟津)

辣韭の生命力は凄まじく、出荷され店頭に並ぶまでには引き抜かれて数日経っているだろうに、購入して来て放置していると芽が育ってきます。故に帰宅すると、いの一番で根切りします。これで、今季の旬、生姜にラッキョウに梅に山椒仕事が終えられました。仕事納めに相応しくいい雨が降ります。梅雨入りも近いのでしょうか。

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二枚合わせて貼り合わせますが、裏面の絵柄には白地の透かし和紙を貼ってみました。意外に、色付けしない方が黒地の切り絵が映えるような気がします。

Allium chinense, ou oignon de Chine, est une plante du genre Allium appartenant à la famille des Amaryllidaceae, anciennement à celle des Alliaceae (famille invalidée selon certaines classifications) et à la sous-famille des Allioideae. On le trouve dans son environnement naturel en Chine tropicale et subtropicale1, mais il se cultive en plus au Japon, en Corée, en Indonésie, en Californie, à Hawaï et à Cuba2