切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

やりたくてもやり残していた中からー「夜は短し歩けよ乙女」ミニサイズ

「梅干して香りのこもる狭庭かな」(堀尾早苗)

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「ほんの少しより梅漬けず二人ゆゑ」(及川貞)

梅雨が明け、土用入りとなり、梅を干しました。今年は、カリカリ梅を二キロも漬けたので、大梅だけを一キロ漬けることにしましたが、一キロと言えども土用干しはやらなければと、納戸から大笊を引っ張り出しました。実家の建て壊しの折に救出してきた笊故、留め紐が切れた箇所が何か所もありますが、母がしたのでしょうか針がねで修復してあります。終ったら納める前に補強しないといけませんね。

「梅干すといふことひとつふたつかな」(石田郷子)

姑は梅干しが大の苦手。うちの家族皆が知っているそれに纏わる話と言えば、女学校時代に戦中の事ゆえ、週に一度「日の丸弁当」を課せられていた折、姑は大嫌いの梅干しではご飯が食べられないからと、かまぼこをご飯粒と同じ大きさに刻んでまぶして持って行っていたという「武勇伝」。そんな彼女でしたが、結婚後は主人の為に毎年、主人が一日一個食べる計算で漬けていたのだと、聞かされたものでした。一つ二つと庭の笊に並べて干していた姿が思い浮かびます。

 

星野源初の声優デビューの話を聞き、映画「夜は短し歩けよ乙女」画像検索したら、余り可愛らしいのでコピーを撮り放置していました。マッチ箱ぐらいの額に合わせて切ってみました。

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Les umeboshi (梅干?), ou prunes (ume) salées, font partie des tsukemono (littéralement « choses macérées »). Elles sont un aliment traditionnel très populaire au Japon. Leur couleur naturelle est le brun orangé (β-carotène), mais les umeboshi sont souvent colorées en rouge framboise par les feuilles de shiso riches en anthocyane (aussi appelé perillanine chloride). Les umeboshi sont globuleuses et charnues, mais fripent avec l'âge. Leur goût est très acide et salé (après macération dans le sel).