切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

ミニレター②

「百ミリの大雨上がる白露かな」(金川眞里子)

昨日はうっかり大雨に気がとられ、二十四節気の白露だったことを見落としていました。その露も吹き飛ばす大雨も上がりますと、熱帯夜のぶり返し。暑さが応える白露翌日です。

「木の神も田の神もゐて白露かな」本多俊子)

草木に宿った露が白く輝くという意だそうで、朝夕の冷え込みが本格的になるのだそうですが、確かに朝夕は冷えだし。庭の水やりも朝方でもいいのかなあっとはおもいだしましたが、扇風機がまだまだ活躍しそうです。

「何事もすぎてゆくもの白露かな」(稲田汀子)

朝露の白さなど、拝む余裕もない日々。庭の雑草達も伸び放題。涼しくなったらと、暑さを言い訳している間に、今度は冷気が応えだすのでしょうか。困ったものです。

 

先日主人が京都に出向き、楽紙館で上質のメッセージカードを買ってきてくれました。早速ミニレターにしてみました。しっかりした紙なので、カットしたのにセロファン紙を貼るようにしてみました。

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Dans les calendriers traditionnels d’Extrême-Orient, le bailu (chinois : 白露 ; pinyin : báilù ; littéralement : « rosée blanche » correspond à la quinzième période solaire. Le bailu débute lorsque le soleil est à la longitude 165° (ce qui a lieu selon les années entre le 7 et le 9 septembre) et se termine lorsqu’il est à longitude 165° (entre le 22 et la 24 septembre), pour Qiufen. La fête de la mi-automne est fêtée aux environs de la période de fin.