切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

ミニレター③

重陽の月打ち落とし毛氏逝く」( 殿村莵絲子)

今朝のNHKラジオの「今日は何の日」で聞こえてきたのが、毛沢東の忌日。重陽節句もしくは菊の節句。語呂合わせや文字からか、「救急の日」「ロールケーキの日」

「巻きずしの日」などなど。気がかりだった隣国の建国記念日も無事何事もなく過ぎるのでしょうか。昨日はメキシコで大地震に、秋田でも震度5の地震。物騒なのは、太陽の表面の爆発「太陽フレア

その爆発の規模は水素爆弾
10万個から1億個もの大きさになり
もし、地球が太陽のそばにあったとしたら
ひとたまりもないとのことです。

なんて聞いたら、隣国のミサイルなんか比べようもないですが、その可能性は800年から5千年に一度。何だか雲をつかむような話です。

「鍬提げて野に重陽をうたひけり」(菫哉)

父の姿を彷彿とさせます。そうですね、今宵は菊枕に菊酒と行きたいところですが、下戸の私はひたすら切絵です。いよいよ、刻・街・フェスタ、明後日スタートです。

明石市民広場パピオス二階、よろしかったら、魚の棚ついでにお立ち寄りくださいませ。テーブルセンターも結構揃いました。乞うご期待を。

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Une éruption solaire ou tempête solaire est un événement primordial de l'activité du Soleil. La variation du nombre d'éruptions solaires permet de définir un cycle solaire d'une période moyenne de 11,2 ans.