切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

テーブルセンターー縞着物地

「元気よと言ひしを悔いる敬老会」(鈴木かね)

今日は、9月第三月曜の休日。台風一過後、真っ青な空となり清々しい正に体育祭日和。さて今日が何の休日なのか、スーパーもあやかって売り出したいところが若者の意識が希薄なのか、せいぜい赤飯が売り出されるぐらいなのでしょうか。新聞だけは、今日という日を忘れぬかのように数値が並びます。65歳以上が総人口の27.7%。90歳以上が200万人超え。「大負担時代」などと言われると、ついつい存在が消せぬだけに、心だけが萎縮するようです。

敬老の日といふまことに淋しき日」(中村春逸)

有料老人ホームの前を通りましたが、いつになく訪問客万来ともいっていない風でした。「くっそたら」なんて言葉がどこからともなく聞こえて来そうですね。

敬老の日のとしよりをみくびる芸」(瀧春一)

義母は、敬老会の集いなどというのに行くのが嫌いな人でした。私だって無理にでもと引率しても、申し訳なさで途中で何度も退出したものです。無意識に出てくる「おじいちゃん、おばあちゃん」という言葉。若い人にすれば、懸命の愛情表現のつもりなのでしょうが、これほど傷つけている言葉もないのかもしれません。おまけに、折り紙に色塗り、童謡合唱、しりとり、じゃんけんゲームではね...

「反逆す敬老の日を出歩きて」(大川俊江)

そうです。今日という日は、じっと家で掛かかるでもない電話やメールや宅急便など待たずに、颯爽と街並みを闊歩しましょう。

 

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曾祖母の着物の袖を並べて縫い合わせ土台にしてテーブルセンターにしてみました。片端から朱色の八掛が見えます。

La Journée du respect pour les personnes âgées (敬老の日Keirō no hi?) est un jour férié au Japon, célébré chaque année en l'honneur des personnes âgées1. Elle est devenue fête nationale pour la première fois en 1966. Célébrée initialement tous les 15 septembre, depuis 2003, elle a lieu le troisième lundi du mois de septembre, afin de créer un long week-end.

Cette fête nationale remonte à 1947, lorsque le village de Nomadani-mura (plus tard Yachiyo-cho, actuellement Taka-cho), dans la Préfecture de Hyōgo, a proclamé le 15 septembre « Jour des vieilles personnes (としよりの日Toshiyori no hi?) ». Sa popularité s'est étendue au niveau national, et, en 1966, elle a pris son nom et son statut actuels. Chaque année, les médias japonais profitent de l'occasion pour présenter des personnes âgées et faire un rapport sur la population, en mettant en évidence les personnes les plus âgées du pays.