切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

ウオールスティッカー:ムーミン

「千手ことごとくくれなゐ曼殊沙華」(鷹羽狩行)

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「曼殊沙華はがねの力もてひらく」(北さとり)

まだまだかと思っていましたが、彼岸ともなると、名前に漏れず咲き出すのですね。別名曼殊沙華、死人花、捨て子花っと余り良きイメージのない花ですが、この季節ならではの花。

「なかなか死ねない彼岸花咲く」(種田山頭火

昨日は、「アルツハイマーデー」でしたので、新聞の下段図書案内にも「認知症」の名の入った本が並んでおりますが、毎夜最近のテレビ番組の目玉は「何を食べるか」的特集が多く、情報だけは頭に残っていくのでしょうか。この句の切なる願いが身に沁みます。

 

f:id:masasarah:20170922065433j:plainLa maladie d'Alzheimer (en allemand alʦhaɪ̯mɐ) est une maladie neurodégénérative (perte progressive de neurones) incurable du tissucérébral qui entraîne la perte progressive et irréversible des fonctions mentales et notamment de la mémoire. C'est la cause la plus fréquente de démence chez l'être humain. Elle fut initialement décrite par le médecinallemand Alois Alzheimer en 19061.