切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

パリ旅行3日目

雨の一日でしたが、結構本降りであるにもかかわらず傘をささない人が多いのが、モンスーン気候の私達には実に不思議な光景です。この天候なら、第一日曜は美術館の多くが無料の一日ながら行列は少ないかと先ずはオルセーに挑戦。40分待ちで入館。またも摩訶不思議なのは、館内の随所に撮影禁止とあるにも関わらず、皆スマホをかざしていました。失礼してこちあもパシャリ。「ドガ展」を開催していて、素描に彫刻などを見られて有意義。

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常設に、Valottanコーナーがあり「la balle」を見つけました。

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ルーブルは諦めつつも行こうと渡った橋に、取り外されたと聞いていた鍵が敷き詰められてましたら、取り外されたのはポンデザールだったはずですが、こちらはレオポールセダールサンゴール橋。意図的でしょうね、鍵が掛けやすいようにフェンスに細かくワイヤーが編んでありました。

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ルーブルは諦め、ロダン美術館に、こちらは空いていました。シンメトリーの庭にはまだ薔薇がちらちら咲いていました。

日曜ならではの蚤の市、クリニャンクールに足を伸ばしましたが、残念ながら雨の所為でほとんどの露店は店じまい。ただ、それだけの所為でもないのでしょうか、何やら街並みがどこの店にもharalと書き込みがあり、町の色に変化が起こっているのかもしれません。一つのパリの変遷を見たようで、これもいい機会でした。