切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

似顔絵ー星野源マイクの前で

「鏡開き夫を当てにはしておらず」(永嶋みね子)

鏡餅は刃物で切ることを忌むことから、槌などで割るのだそうですが、「割る」は忌み詞なので、「開く」と言われるようになったわけですが、最近では、真空パックの餅が主流なのか、さてどれだけのうちで飾られた餅が開かれるのでしょうね。いえ、餅を供える事もされるのでしょうかしら。うちでも、もう何年来と真空パックを出しては仕舞いを繰り返し、固い餅と格闘することも、食する事もなくなりました。

「汁粉あり鏡開きの佳き日とて」(中緒和子)

姑は甘い物に目がなく、機嫌を損ねると汁粉をよく作ったものでしたが、中々お褒めを頂けるような出来栄えには出来ず、母の力量任せで実家帰りにはいつも母手作りのおはぎに蓬餅を持ち帰ったものでした。これは好評。今となってはそんな二人の恩恵も無くなり甘い物からは遠ざかるばかり。そうなると、甘い物が苦手だったはずの我が身は、アマノジャク故でしょうか、無償に甘いものが食べたくなりますが、中々意固地な性格故、御ぜんざいなど我が身の為になど作れません。

「鏡開き飯のかはりの汁粉かな」(大塚初江)

今日は、鏡餅をまた来年までと箱に仕舞いましたがi、昼は残った真空パック小餅でおぜんざいにしましょうか。とりあえずは、缶詰の小豆ではなく、冷蔵庫の野菜室で冷えあがっている生小豆を使うことにします。さた、仏壇の姑の気に入るような味の含んだ豆に出来るでしょうか。「じっくり、ことこと煮んと、味は沁みんよ」砂糖を一度に入れずに、浸透圧を考えて少しずつと、知識はあるのですが...皆さまも佳き日にして下さいませ。

 

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スケッチアプリを使って似顔絵をやり出しました。まずは、大好き星野源からです。もうちょっと切ろうとしたらストップがかかり止めました。これぐらいが良いのだそうですね。やり過ぎ自重自戒の一年にしたいです。

Fêté le 11 janvier au Japon, le Kagami biraki signifie « Ouvrir le miroir » et non pas « Briser le miroir ».

Traditionnellement, on brise le couvercle d'un tonneau de saké (komodaru) afin de le déguster lors d'une cérémonie shinto.

Lors de cette cérémonie, les participants échangent des mochi appelés kagami mochi (鏡餅?) qui représentent le miroir dans lequel ils doivent se regarder pour faire un point sur l'année écoulée.

Le shogun Tokugawa fut le premier, il y a 300 ans, à introduire cette cérémonie. Avant de partir en guerre, il brisa le couvercle d'un tonneau de saké afin de partager avec ses daimyos. Ils remportèrent la victoire : une tradition était née.

Plusieurs arts martiaux et dojos ont introduit cette cérémonie afin de souligner le premier entraînement de la nouvelle année.