切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

金婚式に向けてー2度目②

「風に耐えいよいよ白く冬桜」(稲畑廣太郎)

先日、松尾芭蕉の「奥の細道」出発点とゆかりの地ハイキングに行ってきました。街お越しの一環でしょうが、北先住から南千住まで迂回しながら計8.5キロ歩きました。その途中の神社で見つけた寒桜です。

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「冬桜ぴんとい張れたる空の色」(棚井文江

そらの青とよく映えます。

「生き様の迷ひ消えたる冬桜」(志村万香)

何とか道中でお逢いした銅像様です。

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「行く春や鳥啼き魚の目は泪」と詠み、旅立たれた北千住の地、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

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薔薇柄の凹型の配置に配慮が足りませんでした。

La Sente étroite du Bout-du-Monde (奥の細道 / おくのほそ道Oku no hosomichi?)1, parfois traduit en L’Étroit chemin du fondSur le chemin étroit du Nord profond ou encore Le Chemin étroit vers les contrées du Nord2, est une œuvre majeure du poète japonaisMatsuo Bashō (1644-1694).