切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

塗り絵から飛び出してー鳥紳士と犬

「抱へたる水菜が首につめたくて」(岸本尚毅)

今頃の時期、実家に帰ると、母が畑で一株鎌で切り取った水菜をふと思い出す句です。エコバックにはみ出んばかりの大きな株でしたが、それに比べて我が庭のプランターの水菜です。サラダにしようかと思いつつ、まだまだ、「大きくナーレ」と眺めています。

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「考へはひとそれぞれ水菜切る」(戸田春日)

最近聞かなくなりましたが、株価暴落記事を見ていると、未だに、「アメリカがくしゃみをすると日本は風邪をひく」のまままのでしょうか。肺炎にならなければいいのですが、本当に追いやられているのはさてどこでしょうか?それぞれの思いに倣うことなく、なびかずに、ただひたすら...

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透明の額を生かして、和紙を貼らずに切り絵だけを入れて見ました。光線の加減で綺麗なシルエットが楽しめます。

Après des mois d’euphorie, place au doute. Les marchés européens ont ouvert en nette baisse mardi 6 février. Peu avant, les places financières asiatiques, Tokyo en tête, avaient plongé (l’indice Nikkei a chuté de 4,73 %), emboîtant le pas à Wall Street. Lundi 5 février, le Dow Jones a en effet perdu 4,6 %, à 24 345 points, tandis que le Nasdaq, l’indice riche en technologies, perdait 3,8 %. Cette séance, la pire depuis août 2011, fait suite à celle de vendredi, où l’indice américain avait déjà perdu 2,54 %.