切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

タイル模様からステンドグラス風③

「鯉の水輪重なり合へる雨水かな」(三関浩舟)

正に今日にふさわしい美しい句です。今日は24節気の早いもので雨水。空が淀み、冷気も静まったのか、水たまりが凍ることもなくなり、徐々に春が忍び寄って来ているのを実感出来るようです。

「パチパチと飯蒸しあがり雨水かな」(秋山深雪)

今朝もラジオから雪下ろしで亡くなった方のニュースが飛び込んで来ます。積雪量が400cmとは、今年まだ雪風景を見たことのない我が町では申し訳なくも、想像がつきません。村おこしで、記録を更新したら宿泊料を無料にすると打ち出した温泉地区はついに今年は無料を実行せざるを得なくなったそうですが、肘折温泉は話題を呼んだと言っても、雪との闘いはまだまだ続くのでしょうね。くれぐれもお一人では雪下ろしをしないでくださいませっと、軽はずみに言ってしまいますが、きっと頼むより一人でやるほうが気楽などと、やってしまう境地にはつい共感してしまいます。でも、こう続きますと、雪井おろしは命懸け、決して軽んじない事なのでしょうね。薄れていく、隣組の助け合いが見直されないといけないのでしょうね。

「三日目も四日目もまだ雪達磨」(宗本智之)

今朝の朝日俳壇からです。滅多に作れない雪達磨も豪雪地帯ではこうなるのかと思うと、春への雪解けにはくれぐれもご用心くださいませ。

f:id:masasarah:20180219091043j:plain

Le yushui (en chinois : 雨水, pinyin : yǔshuǐ ; littéralement « eau de pluie ») est la deuxième période solaire des calendriers traditionnels d’Extrême-Orient. Il est précédé par le lichun (« établissement du printemps ») et suivi par le jingzhe (« éveil des insectes »).

Le yushui débute lorsque le soleil atteint une longitude écliptique de 330° (ce qui a lieu selon les années entre le 18 et 20 février) et se termine lorsqu’il est à la longitude 345° (entre le 5 et 7 mars).

En japonais, le yushui se dit usui, en coréen usu (우수) et en vietnamien Vũ thủy.