切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

型染めを作品化ー①

「末黒野の黒一色に徹したる」(鷹野狩行)

黒野とは、春に枯草を焼いて一面に黒くなっている野原の事を言うそうです。その黒く焦げた中から新芽が見える季節でもあります。そんな、浮き足立つ春の訪れを実感する頃となったというのに、昨夜の訃報には声を無くしてしまいます。ちょうど、楽しみにしていましたテレビドラマ「バイプレイヤー」を見ようと、チャンネルを変える途中のニュース番組から飛び込んで来たのが大杉漣さんの訃報でした。バイプレイヤーは初回はテレビ東京放送でネットでしか見られなかったのですが、今回は関西でも見られると言う事で楽しみにしていましたが、今後はどうなるのでしょうね。

「末黒野の芒となりてよみがへれ」(鷹野狩行)

味のある脇役として活動範囲を広げられ、思い起こしても沢山の作品があります。きっとあちらでも、懐かしい方々とひょいひょい交わって行かれるのでしょうね。それにしても、「おい、早すぎるぞ」っと名俳優から怒鳴られておられるでしょうね。変わらぬ名バイプレイヤーに徹されるのでしょうか。ご冥福をお祈りします。

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金婚式プレゼント用に漸く仕上げました。私のクリーム色の大島紬を3度型染しました。それに水色系の絹の袋帯と縫い合わせました。長さが150cmの仕上がりになっていますが、テーブルが長いので、タッセルは付けていませんので、テーブルランナーというより、敷物になるでしょうか。長い作品は染めるのがとても手間です。一メートル弱ぐらいが糊置きには助かります。

L'écobuage, ou débroussaillement par le feu, est une pratique agricole ancestrale pratiquée dans le monde entier.

Originellement, le terme désigne le travail d'arrachage de la végétation et de la couche superficielle de l'humus au moyen d'une écobue, outil proche de la houe, l'incinération en petits tas de ces éléments puis l'épandage des cendres sur les terrains afin de les enrichir en éléments nutritifs. Cette pratique coûteuse en main-d'œuvre, a progressivement disparu au profit de la technique qui consiste à brûler directement les végétaux sur pied. Celle-ci, dénommée brûlage pastoral, a cependant conservé l'appellation d'écobuage, plus usitée.