切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

パピオス明石市民広場出展に向けてー②

「合戦の絵詞となる春嵐」(原裕葦牙)

昨日は春一番が日本中を吹き荒れ、いろんなところで徒をしたようですが、ビルの解体中の現場で防音シートが風に煽られクレーンが投げ倒されたとか。ちょっとしたコスト節約の為せる事ながら、怪我人が出れば大事。工事現場の重機は凶器にもなるのですから、万に一つの危害にご配慮いただきたいものです。

「春嵐や封書は二十四グラム」(櫂未知子

イカナゴくぎ煮を早速4人の知人に送るのに、今年も去年より安めとはいいつつも昔に比べれば高くなり、昔は一人250グラムが超えないように計量器に載せて折箱の中のイカナゴを調整したものでしたが、今年は150グラム限定に。トホトホ、これも温暖化の余波でしょうか。不思議に思えますが、今年の寒波襲来も温暖化の為せることなのだそうですね。今から、ふと夏の暑さが頭をもたげます。

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綿生地に「不思議の国のアリス」「ムーミン渦巻」「ミュシャ風カトレア妖精」の型染めをポケットにして、手提げ鞄にしてみました。もうパピオス明石市民広場も来週からとなり、値札付け、名刺作り、お土産、包装紙などなど、後2日で仕上げないといけません。「死ぬほど時間はあったのに」っと、昔から言われ続けていますが、中々悪しき癖は治らないものですが、最後の巻き返しはいつもの事ながら自信があります。是非、お近くにお寄りの際は覗きに来てくださいませ。

“L’ennui suit l’ordre et précède la tempête.”