切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

沖縄voyage-三日目

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竹富島に渡りました。水牛車で巡り、サイクリングというのが定番コースなのですが、恥ずかしくも自転車というものを生涯乗り合わせる機会を逸しています私故、徒歩の散策となりましたが、綺麗な蝶や熱帯の花々に会う好機に恵まれました。

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また、見事なお墓に遭遇しました。地元の人に色々お話しを聞きましたら、沖縄地方ではお正月が三回あるのだそうです。

一つは新暦の正月、二つ目は旧暦の正月。そうして三つ目が「あの世の正月」なのだそうです。そうして、この三つ目の2月12日には、お墓に集まり一日亡くなった方々への正月として、重箱など料理をお供えしてお祝いするのだそうです。その日は、スーパーに御馳走のオードブルがずらりと並び売られるのだそうです。お墓は豪勢な料理とお酒でそれは賑やかなそうです。但し、地元の人でない方々は外出も許されず、飲食街はとても静かなだとか。なるほど、お墓が立派でないとこんな宴会も出来ないのだと納得した次第ですが、「あの世の正月」とは、先祖を大事にする良い風習だなあっと、沖縄の方々の思いを実感致しました。

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自転車を羨まし気に見ながらも、漸く辿り着いたコンドイ浜。その澄んだ海色はそれは見事でした。

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こちらは午後から出向いた石垣島川平。私の大大好きなターコワーズ色のグラデーション。海の色がこういう色合いになるのは、スキューバーダイビングSmilefishインストラクターに教えて頂いたのですが、海底の深さに関係なく砂浜だからだそうです。偶々、バス停でお逢いしたパリからの旅行客さんとお話しする機会があり、お尋ねしましたら、「京都、奈良、東京と廻られたそうですが、ここの海が最高」「コートダジュールの海もいいですが青の色が違うのだそうです」何という奇遇なのか、またもやフランス語との遭遇となり、まだまだの微力痛感し、学習意欲を増すこととなりました。

 Cette occasion me stimule l'ardeur d'apprendre le francais plus fort.