切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

押し花シリーズーランチョンマット⑤

「日々見れど気付かざり時計草」(松崎鉄之介)

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また雨。5月もお終い。そろそろ巷では梅が売り出されているのでしょうか。ここ帰国してから三日間籠って旅行記作りです。漸く最終日まで来ましたが、切り絵の備蓄がそこを突きそうです。日経の「春秋」仏訳も二週間は停滞です。

「天国の時をきざむや時計草」(鷹羽狩行)

と敬意を表したら

「移り世を知るや知らずや時計草」(小野寺節子)

厭世派かと思えば、

「デジタルにいまだ未練を時計草」(片山喜久子)

単なる頑固おやじ?

「時計草くるり木の葉廻しけり」(山本ミツ子)

勝手にしやがれっというところでしょうか。何だかこの花の好きだった母をみているようです。私も交々枷ばかりはめている自分が馬鹿らしくなってきます。

「常識といふ束縛の時計草」(菅谷たけし)

どなたかワードの身勝手な変換を止める方法をご存知の方居られたら教えて貰えないでしょうか?文字’g’を入れるだけて、good, ごめん、ご苦労様などなど、勝手に頼んでも居ない語句が打ち出されていき、消すのに一苦労です。

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Les missionnaires espagnols firent preuve d'imagination et s'en servirent pour enseigner l'histoire du Christ, en particulier de sa Passion :

- Les vrilles symbolisent les fouets de la flagellation

- les dix pétales et sépales représentent dix des douze apôtres

- la centaine de filets disposés en cercle fait allusion à la couronne d'épines.

- Les trois stigmates et les cinq anthères rappellent les trois clous et les cinq plaies.