切り切りMme

自作の切り絵を紹介する

押し花シリーズー栞②

「葉がくれのままの実梅の月日かな」(鷹羽狩行)

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今年は梅がよく咲いたなあっと思っていましたが、実の方も苗木を植えてから始まって以来の豊作です。

「青梅の百ほあども否五百とも」(大橋晄)

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計りましたら、1.35キロ。まあ、一粒が10グラムとして百個はありますでしょうか。一、二個落ちているのを見かけたので、もうこれ以上大きくなる見込みはなさそうなので、思い切って収穫。今朝の新聞の折り込みちらしでは、梅もラッキョウも売りし中なので、それも買い、漬け込み準備です。梅の茎取りは主人担当が定着して助かります。家の小梅は「カリカリ梅」に。大粒のスーパーで買ったのは梅酒にします。この二種は梅が青くないといけないので、急ぎます。梅が柔らかく仕上げたければ、良く熟れた黄色いのがいいのですが、減塩生活で梅干しが結構残っているので、今年は梅干しはパス私用かと。そうなると、土用干しが要らないので、楽になりそうです。

「逆らわず黙して梅の実をかぞえる」(及川夏)

粛々と、大事に一つずつ水けを拭き取り。カビないように。6月は何かを家事が目白押し。ついつい、日経「春秋」仏訳文が追いつきません。時事からついつい遠のき、社会性欠落が歪めぬお籠り生活です。唯一知ったのは、羽生君国民栄誉賞おめでとうございます。色んな方々が貰われている名誉ある賞なのでしょうが、彼の功績からの授与に文句をつける人は居ないでしょう。これからも、世俗に揉まれず、まだまだ活躍してほしいですね。Felicitations!!

 

L’umeshu (« vin de prune ») est une boisson alcoolisée produite en Corée et au Japon, douce et sucrée, faite en macérant les ume dans de l'eau de vie ou shōchū. Sa saveur aigre-douce est combinée à l'arôme cyanique de l’umeshu (Japon). Une liqueur semblable est fabriquée en Corée, le maesilju, et est vendue sous les noms de mae hwa su et mae chui soon.